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陰謀の撮影会

「え?
あたしがお姉ちゃんを撮るの?」
ゆきみは、ビデオカメラを渡されて、目をぱちくりさせた。
「そうよ。
今日はお母さん、帰りが遅いの。
絶好のチャンスなんだから」
姉のひでみは、そう言ってゆきみを急かせた。
話はこうだ。
素人の投稿コーナーに、自分のセクシーないたづらシーンを撮影して送ろうというのだ。
賞金目当ての行動だ。
「え〜〜?
なんか恥ずかしいなあ」
そう言いながら、ゆきみはしぶしぶ、やりかけの宿題を置いて立ち上がった。
「どういう風にするの?」
「こうよ」
ひでみは、風呂場に入ると、浴槽に腰を預け、足を開いた。
「え〜〜?
そんなの普通だよ。
もっと演出しようよ」
「そう?」
「そうだよ」
ゆきみは、そういうと、姉のブラウスのボタンをいくつか適当に外し、紐で姉の手首を縛った。
浴室の椅子にカメラを置くと、姉の後ろに周り、姉の体をまさぐり出す。
「あん♪」
ひでみが、いやらしく声をあげた。
しばらくひでみの体をまさぐっていたゆきみだが
「ちょっとトイレに行って来る」
そう言うと、浴室を後にした。


(遅い・・・・・)

ゆきみが戻って来ない。

(あたしもトイレに行きたい・・・・・)

ひでみは、ももとももをすり合わせてゆきみを待った。
それから一時間後ーーーーーーーー

(駄目・・・・・・)

ひでみは、限界を迎えた。
ちょっとずつショーツを湿らせていた暖かい物が、いっきにひでみのお尻に広がったかと思うと、太ももを伝う。
「うう・・・・・・・」
しゅーーーーっという音に引き続き、水音が床を打った。


「ごめんね、お姉ちゃん。
お客さんが来ててーーーー」

ゆきみがお風呂場の扉を開けると、そこには足下に水たまりを作り、涙ぐむひでみの姿があった。
「やだ、お姉ちゃん、びしょびしょじゃない」
そういうと、ゆきみは、カメラを手に取り、姉の濡れた下着、足元に広がる水たまり、真っ赤に染まる姉の顔を舐めるように撮った。
「やだ、やめて・・・・・」
ひでみは抗うが、手を縛られ何も出来ない。
その上、お尻にぴったりくっついたパンツが体を冷やしたのか、また尿意がこみ上げて来た。
「やめて・・・・」
そう言いながら、またおもらしをした。
その様子をゆきみは黙ってカメラにおさめたーーーーーーー


勿論、これはゆきみが仕組んだ事だ。
客など来てはいない。
撮影前に、あれこれ言って飲ませたジュースの中に利尿剤を入れていたのだ。
ゆきみは、ひでみが抵抗出来ないのを良い事に、ベランダに立たせて尻を晒したり、尻を叩いたりした。
母親が帰って来る頃には、お風呂場も奇麗に片付けられ、服も洗濯機の中で奇麗に洗われていて、何も疑われなかった。
ただ、姉が妙に大人しい事以外は。
しかし、ひでみに何が言えよう。
撮ってと言ったのは自分なのだから。
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